私にとってのヨガについて、そしてマタニティヨガ。

お盆も終盤。ゆっくりされていた方も多いのでしょうか。そんな私はというと、マタニティヨガの指導者資格の講座を3日間受けておりました。そして、無事に修了いたしました!

当たり前といえばそうですが、やっぱり子供が産まれてからの生活や気持ちは、産まれる前とは180度といっていいほど変わったかと思っています。そういうふうに思う中でも、私にとってヨガというのはずっと心の支えになってきた一つでもあります。なので、今日は私にとってのヨガについてと、さらにマタニティヨガについて少し書きたいと思います。(真面目な内容かつ少し長めになります、ご了承ください。)

大学院でアメリカに留学していた22、23歳の頃、世の中的にはヨガブームというかそんな風潮があったように感じました。ですが、当時の私は住んでいた地域でヨガスタジオに通う勇気はなく、漠然とこの留学期間が終わったらヨガを始めたいと思っていました。

そして大学院卒業後、日本に帰国し、無事に就職も決まった後の数ヶ月後、ヨガを始めました。元々柔軟性はある方なのですが、ヨガする目的としては、ばくっと「身体、健康のため」という程度の思いでした。ですが、始めてみるとどんどんのめり込みました。ごくごく一般的なパワーヨガというクラスで、少し運動量があり、特に瞑想や呼吸法にも重きを置いたクラスではなかったです。それでも呼吸を意識しながらの動きや動いた後のすっきり感が好きで、毎週末欠かせなくなっていました。(平日の夜行くことは、当時の仕事状況からは到底無理でしたので、週末のみでした。)アメリカ戻りの少しポチャっとしていた体型も徐々に絞まっていき、さらに代謝も安定し、ヨガを続けていることが唯一の健康法で、いわゆる働く女子の「リア充」的な要素の一つであることでも満足していました。

そこから1年、2年とヨガを続け、いつからか、ヨガインストラクターの資格も取りたいと思い始めていました。少し運動量の多いクラスで、また少し難易度が高いポーズができるだけで、インストラクターになりたいと思っていた自分は浅はかな気もしましたが、自然と周りにいつか資格が取りたい、取るんだ〜なんて口に出して言っていたほどでした。

結婚後も続けており、長男の妊娠がわかった時、私もついにマタニティクラスデビューか〜♫なんて思いながら、最初はワクワクしていました。ところが、いろいろなスタジオでマタニティヨガのことを調べるうちにわかったのが、多くのスタジオが安定期に入った16週以降の妊婦さん対象のクラスということでした。その時は、急にヨガができないとなり、すごくショックで泣きました。運動量が多いクラスに参加し、動くことが好きだったし、私は安定期待たずともヨガしても大丈夫となぜか根拠のない自信。。マタニティクラスがあるスタジオからは、あっさり安定期入ってから来てください、なんて言われて、悔しかったのを覚えています。

でもやっぱり赤ちゃんのためと思い、安定期に入るまでヨガはお休みしました。そして、待ちに待った初めてのマタニティヨガのクラス。久々にクラスを受けられること自体嬉しかったのでそれほどでもなかったですが、とってもゆっくりめで、正直「ものたりなーい」って感じでした。本当にこの時期はまだ視野が狭いというか、自分中心な考え方ばかりだった気がします。けれども、徐々に妊娠が進み、お腹も大きくなってきて、先生とマンツーマンのクラスなんて時もあったりした時に、先生からの一言、二言がとても印象的で、妊婦ならではのヨガに、また少しずつのめりこんでいったのです。

このマタニティクラスで出会った先生に、産後ヨガでもとてもお世話になり、影響を受けました。

当初漠然と、身体のためと始めたヨガも、そしてマタニティヨガも、どこかミーハー心が私自身にあったと思います。やればやるほどヨガの良さを実感し、生活の一部となりつつあっても、ミーハー心がなくなったのは産後ヨガがきっかけだったように思います。(マタニティヨガなんて、ハリウッドセレブはみんな行ってるなんて思ってた部分もあったような。笑)

長くなりそうなので、一旦ここで終わりにします。次は産後ヨガのクラスへのデビューそして、指導者資格のことについて、書いていきたいと思います。

引き続きおつき合いいただければありがたいです。

今日もありがとうございました♡Maiko

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