あと少し。

またもやご無沙汰です。少し早めの産休まであと少し。(有給くっつけて、2週間早く取得します、それでも有給余ってしまったー。でも取りきれる人の方が少ないか。。)なんだかんだ妊娠8ヶ月にも入っておりました。はやーい!

休み入ったら、美容院行って、ネイル行って、平日お一人様満喫してー。。って頭の中は消費の方向へ向かう一方で、やらねば!と思っているTo doリストも多々あります。はー忙しい忙しい。

そんな産休直前にして、昨晩旦那とひょんなことから「交渉」にまつわる会話になりました。

ええ、仕事絡みです。

今の会社に残るか残らないかは別として、2つ前の記事でも書いたモヤモヤを晴らすために、社長、上司と掛け合って、現状向こうのボール持ちで、その進捗がなんと最終出社日にわかることになったのです(この時点でもはや私は期待できず、やる気激減しているのですが、、)。私はあくまでも復帰してから評価を受けていない約2年に関して、正当な評価をしてほしいと訴えています。その結果として、昇格が目標です。

ところが、産休に入る人に会社が昇格をさせるように思えないと、旦那が言い出したのです。なぜ彼の思考回路がその部分を切り取って、言葉にしたのか、細かい部分は不明なのですが、私が受け取った彼の結論は、つまり私は交渉がうまくない(対外国人に対して)ということ。

私だって本音ではわかっていますよ。お腹デカイ妊婦に会社が、復帰してほしい気持ちを持ってお金を出してくる可能性の方が低いことぐらい。でもですよ、言わなきゃ何も起こらない今の会社で、本当は苦手意識のある交渉を数回してきて、今があるのです。今回も悔しくて、嫌な気持ちになって、自分を奮い立たせて、強気な発言を外人たちにしたんですよね。。

それでも旦那の口から出てきた言葉は、私は「楽な道をいつも行っている」と。。

そしてさらにその先が。育休明けに転職活動する際も、どうして育休明けに今の会社に戻らず別の道を進もうと思ったのか、きちんと相手が納得できる説明ができないとうまくいかないよ、と。子供がいる女性として転職活動するのは、思っている以上に大変で努力が必要だ、と。

昨晩の彼の言い方は、明らかに他人事のように感じました。私のためを思って言ってくれてるはずの言葉なんだろうけども、それをすべて逆に捉えてしまう。それを言ったら、それは私のプライドが高すぎて、俺からのアドバイスを受け入れたくないんでしょ、と言われて、え、そういうことなの?と、もはやよくわからなくなってしまった。。

結論として、育休明けに今の会社に戻るのか、子持ち転職活動をしてみるか、はたまた異なる道へ進むのか、正直決まっていないですし、決めていません。それは、産休に入って、仕事じゃない部分で、自分のために時間を使い、決めたいと思っています。そんなことを思っているところに、転職活動前提で話をされたことも気に食わなかったですし、子供いて転職活動が大変って自分でもわかっていることを、言っている本人が本当にその大変さをわかった上で言っているのかと思うぐらいの勢いで言ってきたこと。おーいおーい、スタンスちょっと違くないか?きみもワーキングマザーの旦那だぞ?本当に大変さわかってるの?なんて突っ込みたいところはいっぱいありましたが、彼は午前3時のW杯の試合を見るために就寝されました。

ワーキングマザー、やはり奥が深く、定着しているようで、実際はまだ現実と社会の中で、いろんな乖離があるように感じます。

昨晩はケンカまではいかなかったけれども、今朝はなんとなく気まずい雰囲気。夫婦として、あと何回、何十回とこの気まずい朝があるのだろかと想像したら少し恐ろしくなりましたが、朝はすっきり迎えたいなー。気持ちの切り替え早い旦那さんだったらいいのになーと思ったのでした。

今日もありがとうございました♡Maiko

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