なりたい自分、イメージできてますか?

単刀直入に、私はまだ数年先のなりたい自分像イメージできていません。ここ数年ずっとモヤモヤしています。

ここ数年というのは、復帰して数ヶ月後ぐらいからなので、1年半ぐらいでしょうか。働くお母さんってこんなに時間がないんだと気づき始めたあたりからでした。

私のバックグラウンドに少し遡ると(少し長めになります)、大学卒業後、2年間アメリカの大学院に留学させてもらっていました。大学院卒業後、アメリカでの就職はあまり現実味がなかったことから帰国して、就職活動をして、現在の会社に新卒で入社しました。もともとは英語を使って、たくさん働きたい、そのために2年間アメリカに行きたいと両親に頼んでいたので、それが現職で実現し、毎日必死に頑張りました。この部分でのなりたい自分像はとてもクリアだったので、毎日がとても充実していた記憶です。

そんな忙しく働いていた中でも、漠然とですが、ずっと28歳には結婚したいと思っていました。なぜなら、母が私を産んだ年齢までには結婚したいと思っていたからです。特に、積極的に出会いを求めて出向くことはほとんどしなかったですが、共通の友人がいたことをきっかけに旦那と出会いました。彼と出会った時に、ピンときた私はチャンスと思い、ちゃんとアクション(行動)しました。26歳で出会って、付き合って1年後の27歳でプロポースしてもらえて(ここは計画してなかったです笑)、その1年後に結婚。なので、思い描いていた28歳での結婚を実現しました。ここまでの自分像もほんとクリアでした。

子供のタイミングまでは明確ではなかったのですが、結婚半年後に息子を授かり、我ながら順調に歩んでる感がありました。もっと新婚期間を楽しみたい!みたいな欲も当時ありましたが、息子が生まれてからは、必死の毎日が慌ただしく過ぎて、レールにのっかったように復帰するための保育園情報をかき集め、情報に翻弄されながらも、友人経由で素敵な保育園に出会い、復帰するまでに至りました。当時はいわゆる働くママ”ワーママ”になることにそんなにネガティブはなく、大変だろうけどやってみようみたいな気持ちでした。実際に働くママをやり始めてから、もともと必死だった毎日がさらに必死になり、どんどんどんどんなりたい自分像はモヤモヤになっていきました。

復帰して1年ぐらいの時に、たまたまトイレの立ち話からランチにつながった先輩ワーママさんと話したことをきっかけに、そのモヤモヤは私だけではなかったんだと救われて、曇り空が一気に晴れた気分になった日がありました。

そのワーママさんとは定期的にランチをさせてもらってますが、半歩、いや1歩も2歩も先を歩いていらっしゃいます。確固した軸があり、なりたい自分像が明確なのです。あとは進むだけという先輩の話を聞きながら、私はまだモヤモヤしてるなーと思いながら思考錯誤の毎日です。

先輩はなんでもできるよ!って言ってくれます。ありがたいアドバイス。もう手のひらに色々駒はのってるのかもしれません。まだそれぞれにピンときていないだけで。20代はある意味、自分だけの人生だったのでなりたい自分像もクリアだったのかと思います。29歳で出産して、現在31歳。もう自分だけの人生ではないのです。子供がいて、家族がいる中に自分がいるのです。そこに自分自身のなりたい像をクリアにしていく。やっぱり簡単なことではないとは思うのですが、きっとこれも「移行期間」なのかと。タイムリーに内容がはまりました。

いつも良い言葉をくれる先輩。もうすぐ退社されるます、、退社ってなると寂しく感じますが、私は全力で追いかけようと思ってます。

子供ができたことで一回リセットされたような「なりたい自分像」、徐々にクリアにしていきます。経験者の方がいらっしゃればぜひアドバイスもいただきたいです。

長文になりましたが、ありがとうございました♡

Maiko

 

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